暮らりの「ふくし」
「ふくし」ときくと、介護福祉や障害者福祉のような制度やサービスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
暮らりでは、「こんにちは」「ありがとうございます」と声を掛け合う、または居合わせた隣の人を気にかけてみる。このような日々の暮らしをちょっぴり優しくする営みをふくしと捉えています。
あなたの可能性を信じて、
あなたをケアする
加齢、障害、病気などによりできないことが増えていくかもしれません。それでもすべてができなくなるわけではないということを前提に私たちは関わります。少しでもまだできる部分はないだろうか?と前向きな姿勢で一緒に作業を行いより良い暮らしに向けて伴走させていただきます。
また、ご家族さんや他の関係者の意向も大事ではありますが、ほかの誰でもない「あなた」をケアすることを忘れません。
くらすばのケアの全てに通ずることが、「本人が主体であるか」ということです。スタッフの思い込みで本人の意向や能力を判断するのではなく、丁寧に聞き取りながらケアを進めていきます。
介護のある暮らしに
安心感を提供する
誰しもいつかは介護のある暮らしを経験する可能性があります。介護のある暮らしが始まったとしても、「なんとかなるかもしれない」「そんなに悪くないかもしれない」と安心して日々を過ごしていただけるような取り組みの実現を目指しています。
そのため、介護事業だけではなく、介護業界と関係の薄い方々にも介護が必要になった時に焦らなくても済むように情報を届ける取り組みを行ってます。
VALUE
良い結果を
出すための行動指針
- チームで情報共有をする
- 根拠をもってケアをする
- 丁寧語で接する
気持ち良い組織を
作るための行動指針
- 気持ちの良い挨拶をする
- 自ら声をかける
- 高圧的な言動を行わない
良いケア(仕事)を行うためには、スタッフ一人一人の日々の行動の積み重ねが大事だと思っています。法人として大切にしたい行動指針を定めています。